土曜日, 10月 15, 2005

いやだぁぁぁぁ…

Dream Theaterのチケットを取りました。

先行予約で買ったはずなのに

なんと席は最後尾でした。

普通に死にたい…


【今日の一曲】

Dream Theater--Another Day

プログレッシブメタルの頂点、Dream Theaterの素晴らしいナンバーです。



最後尾か…



【追記】

モトリーは取れませんでした。



うん、もう死のう。

月曜日, 10月 10, 2005

シンデレラ(後編)

無事に名古屋城へ辿り着いたシンデレラは、

緊張しつつも、

「さっさと人並みの男でもいいから結婚して離婚して慰謝料ふんだくろう。」

「金持ちがいるんだったらどんなにブサイクだろうが落とす努力をしよう。」

「誰も捕まえられなかったらあいつら(継母及び義理の姉)を訴えて金にしてやろう。」


と、心の中は小沢一郎並に腹黒い考えを持っていました。


しかし、




「ざわ…ざわ…」



運が良い事にシンデレラはとても美しい女性だったので、
金を持った男どもがわらわらと集まってきました。



王子「踊って、いただけますか…?」


シンデレラ「は、はい…」



王子の心境「こんな美しい女性には出会ったことが無い!この人こそ私の運命の人だ!」


シンデレラ「ラッキー!国王の息子!つまり次期王様!ヒャッホゥ!」




ええ、現実は厳しいもんなんすよ。

僕の現実世界でも全く同じ感じのカップルが周辺にいますが、それはまた別の話。



ゴーン、ゴーン、ゴーン。


来るのが遅れたせいか、もう12時の鐘がなってしまいました。



シンデレラ「すみません、帰らなければ!」

王子「まだいいじゃないですか。もう少し…」

シンデレラ「ダメです!もう帰ります!」



早足で逃げるシンデレラ、追いかける王子


王子「待ってください!せめてメアドだけでも!」

シンデレラ「嫌です!」



王子「何故ですか!?」

シンデレラ「今日は!タモリ倶楽部の日ですから!」



そう言い残し逃げ切るシンデレラ。


王子「そういえば今日は、ペン回しの特集だったな…おぎやはぎも出るみたいだしな…」


諦めて帰ろうとした、その時。



シンデレラが落としたガラスのくつをみつけました。


王子「よし、見つけてみせるぞ…あの女性を。」


(もちろんシンデレラはガラスのくつを普通に置いていきました。)


そして、王子は農民が苦労して納めた税金を湯水のように使い、

シンデレラを探したり、高速道路を建てたり、高級料亭でやくざとお話をしたりと大忙しでした。



そして、納税者の苦労もあってか、ようやくシンデレラが住む家にまで順番がやってきました。


召し使い「この家のお嬢さん。計3名の方に、このガラスの靴をはいて頂きます。」


姉A「はい。」

姉B「はい。」

継母「はい。」



召し使い「おや、一人足りませんが?」

継母「はい?」

召し使い「エラさんという17歳のお嬢さんが…」

継母「私ですが。」

召し使い「冗談もいいかげんにしろ。ババア。」

継母「17に見えませんか?よく老けてるって言われるんですけど…」

召し使い「ほー、どっからどう見ても50後半に見えますがね。」



物語の途中ですが、ニュースをお伝えします。


○○国の有名人殺害される。


○○国の有名人こと、斉藤 豊さん(29)がナイフで刺されているとの通報があり、
神奈川県警が駆けつけた時にはすでに死亡していた。

容疑者の鹿島 馬場子(43)は、容疑は認めているものの、「私は50なんかじゃない!まだまだ心は十代よ!」と
意味不明な供述をしており、精神異常者と見て取調べを続けている。

また、部屋内のクローゼットから、娘(17)が閉じ込められているのも発見され余罪を追及している。


斉藤 豊さんは、生前「召し使い」であることをコンプレックスにした自虐ネタで大きなブームを巻き起こし、
「税金をかえせ!」、「召し使いの人生で何が悪い」などの本も書き下ろしている。



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この大事件が起こった後に、しばらくしてから、シンデレラがあの女性だという事が認められ、

王子様と結婚して幸せにくらしましたとさ。


(シンデレラは、やっぱり男なんて女を見た目で判断してるのよ!やっぱり私は勝ち組。などとは一ミリも思ってません。)



【今日の一曲】

Motley Crue--Girls Girls Girls


ここ最近音楽関係でいいことないんです。

・Yngwie Malmsteenのチケット取り損ねる。

・Arch Enemyの公演日がモロ文化祭と被り。

・Jeff Beck,Paul Gilbert両方見れずじまい。

・Offspringのチケット(休日の)取れない。

・Fall Out BoyのCDを誰にかしたか忘れる。

・バンドが解散する。

・新しく入ったバンドがカントリーロックバンドだ。

・僕はラウド系のバンドやりたかった。



しかし!神は私を見捨てなかった…


Motley Crueがやってくるんですよ!Motley Crueが!

奇跡の追加公演を果たしたモトリーの再結成ライブ…見に行かぬわけには行くまい…


しかし…抽選…当たるかな…?



当選したら、誰か一緒に見に行きませんか?

モトリー知ってる人が居ればの話なんですがね!(号泣)


どっかにメタラー中高生いないかなぁ…

火曜日, 10月 04, 2005

シンデレラ(前編)

あるところにエラという美しい少女がおったそうな。今まで何不自由なく暮らしていたエラは、不幸な事に
母が死に、父が死に、いじわるな継母と姉に財産を奪い取られてしまい

おまけに、シンデレラ(灰にまみれた娘)と呼ばれるようになりました。

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姉A「ほらほら、さっさと掃除しろ!このボゲ!」

姉B「早くしねぇと日が暮れんぞ、役立たずが。」


継母「ほらほら、そんな事してる暇があったら今日の舞踏会への支度でもしなさい。」

シンデレラ「お母様、私も舞踏会へ行き…」

継母「あかん。」

シンデレラ「はい…」


そして、シンデレラは留守番。継母と姉たちは舞踏会へと出かけていきました。


シンデレラ「あぁ、どうして私だけがこんな目に…」

昔の全日プロレスの優勝者並の涙をこぼしつつ、悲しんでいるとそこに…


魔法使い「泣くのはおやめ、シンデレラ。」

シンデレラ「あなた、誰?」

魔法使い「魔法使いさ。お前が余りに哀れすぎるから助けてやろうかな、と思ってさ。」

シンデレラ「随分上から物を見るんですね。」

魔法使い「当然だよ。まぁ良い。それよりお前を舞踏会に連れてってやろう。」

シンデレラ「本当に!?」

魔法使い「インディアン ウソツカナイ」

シンデレラ「うさんくせぇー。」

魔法使い「それじゃ、かぼちゃと、ねずみと、継母のへそくりを持っておいで。」

シンデレラ「は、はい…」



言われるがままにするシンデレラ。



魔法使い「ようし、行くよ…ガッチャメラ エー!

シンデレラ「呪文が蝶野だ!」


世にも怪しげな呪文とはうらはらに、かぼちゃは馬車に。ネズミは馬になりました。


しかし、継母のへそくりだけはそのままでした。


シンデレラ「このへそくりはどうするんですか?」

魔法使い「これは私がいただいておこう。」

シンデレラ「がめついなぁ。」


魔法使い「服もそんなばっちいのじゃダメだね。魔法をかけてやろう。ウィィィィィ!!

シンデレラ「今度は武藤だ!」


全日プロレス会長の雄叫びとともに、シンデレラの服は世にも素敵なドレスになりました。


シンデレラ「すごい!すごい!」

魔法使い「それじゃ、後はこのガラスの靴をあげよう。」

シンデレラ「何から何までありがとう!」

魔法使い「あ、言っとくけど12時過ぎたら魔法は消えるからねぇ…」(去っていく)



シンデレラ「ありがとう、強欲で傲慢でプロレス好きの魔法使いさん。わたし、頑張ってきます…」


シンデレラは舞踏会の会場へと向うのでした。



【今日の俺】


つかれた。ねむい、しぬ、たすけて。

なんとか。してくれ。

日曜日, 10月 02, 2005

金の斧 銀の斧

ポチャーン!


僕「しまった…あれを落としてしまったらこれからどうすれば良いんだ…」



ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


ジョジョばりの禍々しい騒音とともに、世にも美しい女神が現れました。


女神はこう言いました。


女神「あなたが落としたのは、この金の斧ですか?それともこの銀の斧ですか?」

僕「いえ、財布を落としたのですが…」

女神「あなたは正直者ですね。それではこの金の斧と銀の斧を差し上げましょう。」

僕「それより、財布を返してくださいよ。」

女神「嫌です。」

僕「どうしてですか?」

女神「探すのめんどいしー。」

僕「探してくださいよ。金の斧と銀の斧返しますから。」

女神「あー?もういいだろ、それで。質にでも持ってきゃ財布ぐらい買えるよそれ。」

僕「あんまりだ。」



【追記】

文化祭(21日~23日まで)が終わるまでこんなんが続きますが、勘弁してあげて下さい。

土曜日, 10月 01, 2005

天使

天使「こんにちは。」

僕「誰だよ。」

天使「見ての通り天使だが。」

僕「天使だが。と言われましても。」

天使「俺の出来る範囲内で願いとか叶えてやるから何か願え。」

僕「マジで?」

天使「マジで。」


僕「それじゃ、谷亮子の顔を美人にしてやってくれ。」

天使「無理だ。」

僕「そうか。」


僕「それじゃ、江川卓の予想が全て当たるようににしてやってくれ。」

天使「無理だ。」

僕「そうか。」


僕「それじゃ、ムックにも何かチャレンジさせてやってくれ。」

天使「無理だ。」

僕「そうか。」


僕「それじゃ、ウルトラマンの後ろのファスナーを見え難くしてやってくれ。」

天使「無理だ。」

僕「そうか。」


僕「それじゃ、又吉イエスを当選させてやってくれ」

天使「無理だ。」

僕「そうか。」


僕「それじゃ、ドッキリ無しで、ふかわりょうメインの番組を作ってくれ。」

天使「無理だ。」

僕「そうか。」


僕「何か出来る事はないか?」

天使「お茶を入れてあげよう。」

僕「ありがとう。」



【今日の一曲】

Aero Smith--Angel


モンスターバンド、エアロの代表曲。
エンジンの主題歌だから知ってる人も多いと思うよ。