火曜日, 8月 02, 2005

カエッテキタヨー

カエッテキタヨー、カエッテキタヨー

ボク、チャン・○ンゴンイイマス、ヨロシクネ。



さて、さてこんな自己紹介をしてると、
犬の缶詰片手に巡視船から帰ってきた人だと勘違いされそうですので、ここでハッキリしておきますが、
名古屋まで旅行に行って来ました。


ギターを持ってストリートなんちゃら~とかの旅行だと思われそうですが、

今回は普通の旅行です。



計画.1

始発の新幹線に乗って、席を取って、
長い旅行の中名古屋まで、立って乗っている貧乏人どもを見下しながら名古屋まで向う。


普通に赤い血とかそういう概念が無さそうな考えですが、どうかボクを嫌わないで下さい。



「おうおう、恨むんだったら自由席しか取れない自分の収入を恨みな!」(最低)



しかし、やっぱり始発の新幹線は大変眠いです。


「その上、僕含む数人はMEGUMIはありか、なしか。」を夜通し語っていたので非常に眠い。


まぁ、大体一時間半位寝ても問題はないだろう。


徹夜組「俺、寝る。」

寝た奴「まかせとけ!」



うん、こいつなら大丈夫だな。と安心しきってうとうと。


そして皆で夢の中へ…







そして、僕がダイム・バックダレルと一緒に串カツを食べながら夢を語る夢を見ている時に、

割と深刻な顔をした、友人に起される。



僕「なに?」

友人「広島通過しちゃったぞ!」

僕「またまた、嘘付いて。」

友人「嘘じゃねーって!ほら、早く戻らないとスケジュールが狂う。」

僕「それもまた、趣深い。」



そんな、軽いジョークを交えつつ、次の駅を降りると…







小 倉




( ゚д゚) ・・・   (つд⊂)ゴシゴシ  







小 倉





(;゚д゚) ・・・   (つд⊂)ゴシゴシゴシ   






小 倉





 _, ._
(;゚ Д゚) …!?








いやー、どうした事か、「喋る相手が居なくなったから眠くなった。」とか言い出した彼は、

割と普通に僕らと寝ていたらしく、広島で気付いて、大急ぎで起したが、僕らの逆鱗に触れる。




彼には、

1.弁当を奢る

2.ジュースを奢る

3.乗る新幹線が発車する時間ギリギリにカケソバを食べる



の厳罰に処す事にしました。


もう、10時近いので、朝一に、名古屋の喫茶店で天丼を食べる計画がパーになりました。


そんなこんなで、次の新幹線が到着。自由席を陣取ります。

そして、発車3分前にカケソバを注文!



残り2分…


残り1分…









ダ、ダシを飲んでる!









僕ら「ぉ、おーい。もういいから帰っておいで…」





プルルルルルルルルルル





※ここからは、泣きの演歌を流しながらお読み下さい※








無情にも、ベルは鳴り、

列車は行ってしまった。

目に映ったものと言えば、

カケソバをすすりながら吃驚していた友人の姿。


目から、自然に涙があふれてきた。




俺たちの朝飯はどうなるんだ!






つづく





【今日の一曲】 石川さゆり--10th Single津軽海峡冬景色より"津軽海峡冬景色"


青森の冬景色なんか、微塵も見たことないんですが、
ホームステイ先のギャング婆ちゃんが何故かこのシングルを持っていたので、一緒に歌いました。

そういう思い入れもありますし、普通にこういう泣かせ系の歌は最高だと思います。

演歌聴かない人も聞いてみてください。新しい世界が見えてきますよ。