金曜日, 7月 22, 2005

・・・?

ある朝 目が覚めてみると、グレーゴル・ザムザは自分が巨大な一匹の虫に変わっていることに気づく。
(フランツ・カフカ--"変身"より)

ある朝 目が覚めてみると、peroは自分が全裸で友人の隣にに寝ていた事に気づく。

(pero--"絶望"より)




落ち着け…落ち着くのだ…


テレビに出ているオカマタレントを数えるのだ…


おすぎ…ピーコ…山崎トオル…細木和子…いや、違う!KABAちゃんだ!


オカマタレントは、そのリアクションの取り方次第で皆から引かれる孤独な存在…



私に勇気を与えてくれる。













まぁ、正直そんなんどうでも良くってさー、

事実私は友人の隣にて裸で寝ていた。これは変えがたい事実。


女友達なら、「あぁ…悪い事しちゃったかな…どうやって謝ろう…」とか考えてるんでしょうが、

普通に男臭さ全開な奴なので、「こいつらをどこの山に埋めようか。」と本気で考えてしまいました。




あ、ちなみに勘違いはして欲しくないので言っておきますが、




僕はゲイじゃないです。



本当です。



嘘ついてません。



お願い、信じて。





とりあえず、過去の事を悔やんでも前には進めないので色々と考えてみます。


1.ここの部屋の奴らを全員切り刻んで冷蔵庫に詰める。

2.ここの部屋に毒ガスをまいて、全員死んだのを確認してから山へ埋めに行く。

3.遺書を書いて自殺する。

4.新世界の神になる。

5.これからゲイキャラとして生きていく。

6.何事も無かったかのように振舞う。

7.スネオを殺して僕も死ぬ!!





考えれば考えるほど、猟奇的な殺人や、自殺の方法を思いついてしまうので、



あぁ…どうしようか…


と悩んでいた時に、僕の目にあるものが映りました。






ドッキリ、大成功。 (プラカードに)














本気で悩んでいた自分に自己嫌悪。


もしや、これがゲイの始まり…(違う)



【今日の一曲】


今日の一曲、はperoの文章がコレまでで最低の出来だ。
という自己嫌悪に陥ってしまったのでお休みさせて頂きます。